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こんにちはカツ整体院です。

3月・4月と色々な事に変化の出る時期になりましたね。

今日は読んでいて気になった事を少し。

厚生労働省は毎年国民の医療費を算出しています。

平成30年の国民一人当たりの国民医療費は年間34万3200円だそうです。
近年は高齢化もあり毎年1%前後増えています。

少し前の統計になりますが、生涯の国民1人当たりの医療費は2700万円という数字が出ています。

医療費は年齢層でやはり違いがあり、
・20歳未満、平均して生後5年間で100万円を超える医療費がかかります。この時期は病気やケガで医療費がかさみやすいとデータで集計されています。

・20~49歳、1年間の医療費は20万円未満で比較的少ない期間になります。

・50~64歳、男女を問わず生活習慣病を発症しやすくなったり、女性を中心に更年期障害が生じたりするため、医療サービスの利用機会がふえるため、1年間の医療費が20万円を超える算出の様です。

・65歳以上、様々な病気にかかることで、医療サービスの利用が本格化します。
細かく分けていくと更に膨大な量になりますが、おおよそ生涯医療費の約6割をこの65歳以上の時期に消費します。

このデータからもお分かりいただける様に、人は年を重ねて行く事でご自身の知識・経験などが豊かになっていく反面、生活習慣の乱れ、運動不足、過度なストレスなど様々な事で『大切な健康』を損なう確率が高くなるのです。

健康を損なってしまうと、医療費もかさみ、金銭的問題で頭を抱えてしまうのも事実です。
しかしながら、健康を損なうとご自身の『やりたい事やQOL(生活の質)』を損なう事に直結します。

最近は現役を引退された高齢者が健康に気を使って運動している姿も増えてきました。
そして健康志向が高まった現代、20~60歳位の方も積極的に運動を取り入れたり、食事のバランス(栄養バランス)を気にした食生活が増えてきているので、100年人生と言われてきた事への変化だと思います。

日本は国民皆保険制度により、適切な医療を受けられない機会は諸外国に比べて少ないですが、その分、諸外国に比べて健康を損なわずに、維持・向上を図る『予防医学』に対しての理解がまだ少ないように思えます。

動けなくなってから動く努力をするよりも、動けているうちに維持・向上をする努力の方が効率的ではないかと私は考えます。

このつぶやきを読んで誰かが変わるきっかけになれたら嬉しいです。

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