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こんにちはカツ整体院です。

今日は特に高齢者が気を付けなければいけない誤嚥について。

誤嚥性肺炎では、食べ物、飲み物、唾液のほか、胃液が逆流して気管から肺に入ることも原因となります。

それでは、食後にどのような姿勢をとると、胃液が肺に入りやすくなるのかご存じですか?

答えは右側を下にして横になる姿勢です。

お腹が満たされるとついつい横になってゆっくりしたくなる方も多いと思います。

そんな時あまり気にすることなく右側を下にして横になるクセのある方はご注意ください。

というのも、食後食べてすぐ横になると、胃酸が食道に逆流して気道にも入りやすくなるからです。

胃酸の逆流は医学的には「胃食道逆流症」といって、いわゆる胸やけを起こします。

逆流を防ぐため、食後90分は横にならないようにすることも大切です。

頻繁に逆流を起こすと食道に炎症ができる(逆流性食道炎)こともあるので注意しましょう。

「胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2015(改訂第2版)」には、タバコ、アルコール、高脂肪食などとともに「右側を下(右向き)にして寝る」(右側臥位)ことが逆流のリスクを高めると書かれています。

理由は胃のカーブ。

右側を下にして寝ると胃が食道より上になり、重力のせいで逆流を起こしやすくなってしまうのです。

「胃酸の逆流を防ぐためには、食後90分は横にならないでいただきたいのですが、特に右向きで寝る習慣は危険なのです」

毎回テレビを見ながら食事をして、さらに食後すぐに横になる習慣がある方は、テレビを見ながらの食事で食べること、飲み込むことに集中できず、誤嚥してむせやすくなります。

(1)食事中はテレビやスマホなどを見ないで食を楽しむ
(2)食後90分は横にならない、もし横になるときは左向きで横になる

などを意識して生活習慣の見直しをしてください。

今世界中で新型コロナウイルスによる被害が広がっています。

こんな時だからこそ、より健康的な身体を手に入れていくためにも意識改善していきましょう。

不要不急の外出自粛が大切な今ですが、お身体の不調を我慢して過ごされている方は無理に我慢し過ぎずにカツ整体院にご相談ください。

お電話ですと出られない場合もございますので、ぜひネット予約をご活用ください。

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カツ整体院は1人治療院ですので、予約優先制でお一人ずつ十分な間隔を空けてのご案内、院内の衛生環境を徹底してのご案内をさせていただいております。

カツ整体院では、つらい肩こり・頭痛・腰痛・姿勢の悪さからくる骨盤の歪み・産後の骨盤の歪み・自律神経の乱れによる 不眠などでお困りの方のご相談をお待ちしておりますのでぜひ1度ご連絡ください。

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